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【節約・倹約】お金を単なるデジタルデータと思うべき話【現金を使わなくなります】

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コロナ渦に巻き込まれ、節約が改めて大事だと認識したあなた。

そして、すでにキャッシュレスの世界に入り、クレジットカードや電子マネーで決済が当たり前になっているあなた。


テクノロジーの発展により、【お金はすでにデジタルデータ】ともなっています。


このことは、


【お金は、銀行口座に書いてある単なる数字となっている】

【現金を持たなくなり、かつお金の流れ方が履歴に出るようになるのでわかる】

【財布が必要なくなる。カードケース1つで十分になる】


といった事実があります。


昔は給料は手渡しでした。

自分で稼いだお金であるということが実感できていた瞬間で、頑張った喜びが最も報われることがわかる瞬間です。

お金を渡す側、総務の方などは、従業員一人一人と向き合えて、ねぎらいの言葉もかけていたはずです。

こういったことで、コミュニケーションがとれていたりもできていました。

さらに、お金を使う時も、この現金で支払っていました。

あなたが汗水流して稼いだお金を使うのは、果たしてこれが必要なのかとよく考えたかと思います。

お金が本当にありがたみのあるものであるとよくわかる時代でした。




一方で、今現在はどうでしょうか。

・給料は振り込み

・クレジットカード、電子マネーが普及しつくしていて、現金を使う機会がほぼなくなった(便利すぎてはまり、かつポイントがたまっておトク)

・お金は単なるデジタルの数字となっている


お金はお金です。

しかし、昔のように、お金の物理的なありがたみというのは相当に薄れているのではないでしょうか。

給料をもらう・お金を使う、という時に、現金を見る機会が激減しているからです。

クレジットカードや電子マネー、あるいはあなたのスマートフォンがあなたの財布・お金になっています。



一方で、お金が物理的に見えないことは、実際にお金を見ながら使う場合より、いろいろ買ってしまう機会が多いはずです。


ついでに買い】みたいな感じです。


これは、お金を物理的に持っていないので、現実感がないからです。

これを繰り返していくと、いわゆる、明細を見て真っ青になる場合です。

物理的に、お金を持っていなくとも、

・あなたの給料を時給換算して、時給いくらかを常に頭に入れる

・会計時、画面に出る数字(あなたの使ったお金)を意識する

・毎月の固定費を、クレジットカードの明細を見て、同様に意識する



これが全てかな、と実体験で感じます。

このことををあなた自身ができると、倹約を極めます。



テクノロジーは日々進化して、それを学ぶことで、様々な便利さやメリットを受けることができるようになります。

日々継続努力しているあなたも、時代の波に乗って、時代に合わせた考え方や価値観をもつようにしましょう。

テクノロジーを活かすか殺すかは、あなた次第です。



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