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アグレッシブな性格になれる。RADICAL FITNESSが提供する FIGHT DOプログラム

更新日:

スポーツジムで最近はやっている格闘技系プログラム。

その中でも熱狂的なファンが多い、格段の人気を得ているプログラムがあります。

それがRADICAL FITNESSが提供しているFIGHT DOプログラム

無条件に血が騒ぎます。


RADICAL FITNESS、FIGHT DOとは


右足前(ファイトスタンス)、または両足揃えた状態(ニュートラルスタンス)から始め、カーンとなったら動きが変わります。

全部で5カウントやります。

そのあとに、同じ動きを、左足前のファイトスタンス、またはニュートラルスタンスにて同じく5カウント行います。

終わったらフィニッシュ、〆の動きをしてそのパートは終了です。



流れはこの順番に展開します。


1.WARM UP

→名前のごとく準備運動的な感じ


2.BOXING

→ボクササイズ的な動き。パンチのみになります


3.MUAY THAI 1

タイ王国の最強格闘技【ムエタイ】パートの1。ここで一気にあがります。非常にアグレッシブ!

最後に笛が吹くところがあり、ボーナスで追加の動きがあります


4.KICKS

→キックのみの動作になります。最初ストレッチパートから入ります

5.FIGHT 1

→総合格闘技的な動きで、FIGHT DOの代表的パート。型も入るナンバーも。

最後に謎の効果音のあと、MUAY THAIパートと同様に追加の動きがあります


6.SUPER BOX

→2.BOXINGのすごいバージョン…ではありません。

みんなで円を作り(ジムによってはそのまま)、楽しくやるパートになります。テンポが早く、盛り上がりはここが一番です


7.FIGHT 2

→総合格闘技パート2。アグレッシブな1に対し、テクニカルでどっしりとした2といったイメージです。


8.MUAY THAI 2

→ムエタイパート2。アグレッシブな1に、さらにアグレッシブなナンバーもあれば、負荷がとにかく高いナンバーもあります。

〆のパートになるので、ナンバーのイメージを左右します。

9.ABS

→筋トレパートになります。各パートがきつかった中、ここで筋トレが入ります。60分のレッスン以外の30分・45分のレッスンではやらないことが多いです。


10.COOL DOWN

→クールダウンのパートになります。お疲れ様でした。


上記のパートがあり、とにかくはまります。爽快感とストレス解消効果は抜群で、このプログラムがやりたい!っていつも考えるようになる魔性の中毒性があります。


四半期ごとに更新され、執筆当時の2020年1月~3月ではNo.71が最新ナンバーとなっています。

僕は33から始めていて、もうすぐ10年になります。

今はコロナウイルスが猛威を振るっていてジムのスタジオレッスン自体が自粛となってしまっているためできないところが多いですが、72が始まる4月からは再開するジムが多いと思います。

新しいことを始めてみてはいかがでしょうか。


一例にパートを紹介しておきます。

BOXING

MUAY THAI

KICK

FIGHT

流れの一例

※僕のデビューナンバー【33】です!

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