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休日も生活習慣を変えないほうがいい話【仕事→○○】

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あなたは休日、何をしていますか?

前休日、夜遅くまで起きていて、昼に起きる。

そんな生活をしていませんか?


【生活リズムは乱さず、普段の仕事時間を自分の価値ある事に置き換える】


このことは、今後人生をよりよくしていきたい価値観のあなたにとっては、とても大切になることです。


もちろん、毎日の残業続きで、休日くらいゆっくり寝かせてくれよ。

という気持ちは痛いくらいにわかります。


僕は、かつて80時間/月の残業を3ヶ月連続でしていた経験があります。

しかも、2交代みたいなもので、日勤と夜勤が交互という状況でした。


普段の生活リズムを乱してしまうと、翌日、そのあとの日常生活がとにかくきつくなります。

夜勤のときは、そのまま徹夜みたいになってしまい、翌朝そのまま帰宅する。

そしてそのまま熟睡して夕方起き、そのまま出社して、また深夜から翌朝まで仕事です。


日勤に戻るときは、翌朝帰宅して、そのまま寝て、その日は休み。

また普段の習慣に戻さなくてはなりません。


若いうちはこれでもなんとかなります。

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深夜手当なども相応に大きいので、給料面では大きなプラスになる一方、健康的には大きく損なわれる結果となります。


体調悪化の損失は相当大きなものになります。

まず、寝ている時間の損失。

そして、薬代、通院費の負担。


プラマイ0になりかねません。


なので、夜勤、徹夜というものは、後に大きな代償を得るものであるのです。


これは、働いた経験のある方でないと決してわからないことです。


そして、休日に同じようなことをしてしまうと、無給状態で健康を損ねてしまいかねないのです。


休日のときも、朝寝坊をなるべくせず、普段起きる時間よりも1時間前後の誤差にしておくべきだと思います。


休日は、普段の仕事の時間を、あなたのやりたいことをやる。

そんなふうにしていけば、普段の生活と同じような習慣習慣を維持できて、仕事でも変わらないパフォーマンスを出せるでしょう。


休日という概念も、就労条件など社会が決めたことにすぎません。

もちろん休むことも大事です。

一方で、アクティブなあなたは、普段している仕事の時間を、あなたが熱中していることをやる時間に置き換えてみるのもいいのではないでしょうか。


そうすることで、仮にあなたが読書にハマっているなら、読書に長時間を投下できます。

運動したいあなたであれば、ジムに行って集中的に運動する。

あなたの実施したいことへの時間が同じくらい確保できるので、人生がより充実するはずです。


生活習慣を乱さずに、メリハリを付けて実施することは、生活習慣にも、時間配分にも、大きな成果を出せることになります。


毎日の積み上げを大切にして、仕事の日、休む日、の区別をなるべくなくして、継続努力していきましょう。



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