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食べ物を残す方へ【作った方の気持ちを考えてみましょう】

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毎日3食きっちり食べて毎日を過ごしているあなた。


時にはついつい食べ物を残してしまうことはありませんか?

その時に考えてほしいことがあります。


【作っている方の気持ちを考えてみましょう】


ということです。


確かに、お金を払っている段階であなたはお客さんになります。

しかし、精いっぱい作っているお店の方や作っている方に、残して帰るということを考えてみたら、返された側としては相当つらい気持ちになると思います。

タイトル画像は、知っている方が多いと思います。

大盛りで中毒者の多い【ラーメン二郎】のラーメンです。

とにかく人気のラーメン店で、量と味に強烈な個性があります。

だいたいいつも行列がてきていて、一時間くらいは並ぶ大人気の【神田神保町店】です。

当然大盛りを一つのウリとしているので、ここで平然と残す方を見たら、僕やファンの方は内心怒り心頭かと思います。

それ以上にお店の方が気分が悪くなるでしょう。

なので、僕は決して残せなくなります。

そして、そのような方は一定数いるのです。



母は、とある工場に常駐するフードサービスに勤めています。

やはり、平然と残していく方がある一定数いるそうで、そういう時はとても嫌な気持ちになるそうです。

当然ですよね。

農家の方などが一生懸命作ったものを残されて、結局廃棄となると、作った側からしたらたまらない気持ちになります。


廃棄処分される食品量は年間2,550万tで、食べられるのに廃棄されてしまう【食品ロス】は612tにもなるそうです。

消費者庁の食品ロスについてのページはこちらです


こういったムダをなくすことが、生産者のためにもなり、日本のためにもなります。

どうしても食べられない状況の時は、せめて【すみませんでした】というようにしましょう。

そして、長年生きてきているあなたは、当然あなた自身の食べられる量がわかるはずです。

あなたの行くお店の量が、食べきれる量かどうかはわかるはずです。


よくインスタグラムに載せたい、などの理由で、残すことを前提としていくこともよく聞きます。

それは、人としてどうなのか、と思います。

生産者の側からみて、あなたがもし生産者の立場ならどう思うでしょう?

そういうことを考えて、あなたも常識ある行動をしていきましょう。

それが、あなたがついつい忘れてしまうこと、社会人としての常識を身につけていくことにもつながっていくはずです。

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