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【精神が強い方・中級者以上の方向け】1人でできるFIGHT DOのススメ【今回はFIGHT DO 67 の紹介です】

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※上はFIGHT DO 67の採用曲リスト、
 下はFIGHT DO 67のリアクショントレーニング・ABS以外の8曲を網羅的に行っている動画です


FIGHT DOファンのあなたへ。また、僕のブログがきっかけになって好きになったあなたへ。

今回も、あまたに存在する名曲がFIGHT DOにすると、こんなにも魅力的なアレンジになって、魅惑のプログラムとなる一例を紹介します。

今回はFIGHT DOナンバー全体で、僕が総合的に圧倒的にきついと思う【67】を紹介します。


最初の【Warming up】から最後の【Cool down】までを行っている、貴重な参考動画かつ音源となります。


この動画では、それほど負荷をかけている方がいないので、こういう動きなんだな、という感じにとらえるとベターです。

僕が実際にやると、3曲目の【Muay Thai 1】で呼吸困難になります。



67】は、1曲目の【Warming up】からきついです。

とある方はご存じですが、僕はこの曲が流れるとにやけてしまいます。


2ブロック目の、後ろに下がりつつのタッチザフロアがきついですね。

さらに5曲目にもタッチザフロアがあり、てんこもりです。

これがウォーミングアップか!と思いますよね。



2曲目の【BOX】もノリのいいスタートですが、中身はとんでもないです。

1ブロック目のボディからの連続ジャブクロスから入ります。


2ブロック目は、一歩下がってのジャブクロスが追加です。


そして3ブロック目。

後ろに下がりつつタッチザフロア、さらに逆手のアッパー。のちに後ろに下がります。

ここがかなりきついパートで、一気に体力をもっていかれますね。


4ブロック目、ポップな曲とともに、左右移動の後に、タッチザフロア、ダブルパンチ。


5ブロック目が、ダブルパンチがジャンピング・ダブルパンチになります。

やればわかりますが、ここは相当なきつさになります。

3ブロック目と5ブロック目の定説が健在で、他ナンバーにはそうそうない、相当やばいパートです。




さてきました、鬼畜の【Muay Thai 1】です。

1ブロック目、ボディ×3からのサイドエルボーから入ります。


2ブロック目、ニーからのシザース。


3ブロック目、ニー、ジャブクロスからの足を45度前に展開します。


穏やかなのは、ここまでです。


4ブロック目。

ニージャブクロスからのサイドエルボーです。

憎き相手を思い浮かべて、思いっきり打ちましょう!

スピーディーな展開に、かつアドレナリンがかなり出るので実際には負荷をかけられるので、かなりきつくなります。


5ブロック目。

タッチザフロア×2、からのダブルサーキュラーエルボーです。

ここが本当に極めつけで、スーパーハードなパートになります。

決して自分に負けないようにしましょう。



6曲目の【SUPER BOX】、【Lights Down】。

これは僕は滅茶苦茶好きな曲です。

恋人との思い出を歌い、そして時がたち、恋人は死んでしまいます。

そして一人年老いて残されたストーリーの曲になりますね。

Radical Fitnessは、またしても神がかりな編曲センスを魅せることになります。


SUPER BOX】なので、スピーディーかつノリのいい展開になります。


1ブロック目、ジャブ×3、クロス×3から入り、カウントが減っていきます。


2ブロック目、ジャブ、クロスから入り、アッパー×3になります。

ここのアッパーは、気持ちとともに思い切って打ちましょう!


3ブロック目、ジャブ×4からの移動になります。

最高のリラックスパートですね。


4ブロック目、ジャブとフックの連続です。

ここが最高にきつくなるところです。

曲と気持ちが同時に高揚し、あなたとシンクロすると、全力を使い切るパートになります。


5ブロック目はニーの連続となります。

4ブロック目で使ったパワーを回復させましょう。

ラストはアッパー×3で終了です。



そして【FIGHT 2】、【Fight For Your Right】です。

僕個人的にはこのパートが一番きついパートと思っています。

1ブロック目、フロントキックからのボディ、さらにフロントキック×2から入ります。


2ブロック目、ダブルパンチからの上下片手ブロック。

効果音が入ってやりやすいです。


3ブロック目、2ブロック目の動作+ダブルパンチ、ラウンドハウスキックになります。

ここでスピーディーな展開できつく、後半は、反対にロー動作の鬼畜になります。


4ブロック目、前に移動してデコイ、後ろに下がって、デコイ、プラスでジャンピングデコイになります。

ここが本当に鬼畜で、しっかりとできる方はなかなかいないかと思います。


5ブロック目、地獄のタッチザフロアの連続です。

そしてトレーニングパートもしっかりとしたスクワット系動作で、けっこうきつめです。

ここまで【しっかりと】できたあなたは、相当な体力の持ち主です。

かなりの運動効果となっているはずで、ストレスも相当解消できています。



最終曲、【Muay Thai 2】、【Party Monstar】です。

曲タイトルに騙されてはいけません。

鬼畜です。

おそらく、前日に紹介した【69-8】に次いできついと思います。


1ブロック目、ニー×3からのボディから入ります。


2ブロック目、ジャブクロスジャブからのバックエルボーになります。


3ブロック目、2ブロック目の動き+ディセンディングエルボー×3。

ここがかなりのきつさ、かつ爽快感が半端なく、ディセンディングエルボーのときに憎き相手を思い浮かべて、思い切って打ちましょう!


4ブロック目。

きました、バービーキックです!

しゃがんで床に両手をつけ、逆足を逆方向に向かって蹴ります。

(右足前の場合は、左足を→方向に向かって蹴りだします)

さらに、次は逆のパターンになります。

(右足前の場合は、右足を←方向に向かって蹴りだします)


5ブロック目、移動してニーキック、戻ってのジャブクロスになります。

4ブロック目で消耗しきっているので、(ちゃんとやっていれば)完全に息を切らしている状態なので、相当きつい状態で行うことになります。

一方、効果音に合わせて打つとかなりスッキリするパートです。


フィニッシュはボディ連続から、スピードアップして、ジャブ、ジャブクロス、バックエルボーで、構えて終了です。



67】はとにかく類を見ないきつさで、自分に勝つ・トレーニング用途にはうってつけのナンバーになります。

例えば僕がよくやっているアレンジとして、


・【Kicks】、【Muay Thai 2】を【69】

(たまにヒーリング要素のある【FIGHT 2】も【69】)


・リアクションパートの【FIGHT 1】をマウンテンクライマーの【68】

→飛ばす【FIGHT 1】に、激重マウンテンクライマートレーニングを入れます。


とすると、限界を超えるトレーニングとなります。


ただでさえきつい【67】をさらに超えることで、あなたの体力や精神力を極限まで高めることができるアレンジ方なので、もし本気で鍛えたい、好きな方は試してみてください。



セルフFIGHT DOは、あなたのその時の状態や気分によって、あなたなりのアレンジができて、展開を変えることができることにあります。

・鍛えたいな、ってときは、きつい60番台ナンバー

・疲れたな、ってときは、緩い50番台ナンバー

・ストレス解消したいなってときは、アグレッシブな30番台ナンバー


と、あなた自身で変えることができます。



FIGHT DOは、あなた自身との闘いです。

周りに合わせて軽くしようと思えば、いくらでも軽くできます。

ですが、もしあなたがFIGHT DOが本当に好きなのであれば、一切の甘えは捨ててください。

あなたの最大限のキレと体力を使って、トレーニングで鍛えていって、さらなる上の領域へといきましょう。

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